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postheadericon ヨーヨーをはじめよう!トリックビデオ

一番最初に覚えるトリックです。

ストリング(ひも)の巻き方と持ち方に注意してください。手首のスナップを使ってヨーヨーを回転させるようにヨーヨーを投げます。この投げた時に与える回転方向は、ストリングがほどけて行く回転方向と同じでなければなりません。この方向が逆だと、投げる事によって与えた回転エネルギーがストリングがほどける事によって得た回転エネルギーを打ち消してしまうので上手くヨーヨーがスリープしません。

投げた時に手首で与える回転方向。そしてストリングがほどける回転方向。この2つの回転方向が同じになる様にヨーヨーを持ちましょう!

投げるときは、ヨーヨーを握って耳のあたりに構えます。そして手首を使って前方へ振り投げてください。

よく誤解されている投げ方が、手のひらを下にした重力まかせの投げ方です。これは『投げる』とは呼べません。『落す』です。これでは、ヨーヨーの重さだけが回転エネルギーに変換されるので、非常に弱い回転です。スローダウンとは、スロー、つまり『投げ』のエネルギーを回転エネルギーに変換させるトリックなのです。手首を使って投げてください。

ヨーヨーのストリングがピーンと張っている状態では、ヨーヨーはスリープ(空回り)します。スリープ中にヨーヨーのストリングが『たるむ』と『巻き取り』が始まります。ヨーヨーを戻したい場合には、ピーンと張りつめたストリングをたるませてください。

ForwardPass

手のひらが後ろを向く様に腕を下に下します。そして前方にヨーヨーを投げます。

ボーリングの投げ方と似ていますが、手のひらの方向が逆です。

ヨーヨーのアンダースローは、手のひらが後ろを向きます。

そして、スローダウン同様に手首を使ってヨーヨーに回転を与えるように前方に投げてください。ストリングがいっぱいまで伸びきった所でヨーヨーが跳ね返り『巻き取り』が始まりヨーヨーが戻ってきます。

戻ってきたヨーヨーは、手のひらを前に向けてからキャッチします。

投げる時は手のひらが後ろ。キャッチする時は、手のひらが前です。

InsideLoops

私の目標だったループザループです。
ForwardPassと同じヨーヨーです。

ヨーヨーが回る円を時計として説明します。
ForwardPassからヨーヨーをキャッチせずにくるくる回せばループになります。
ここで重要なのが、円のまるさです。
なるべく真円になるイメージで回して下さい。

ヨーヨーは、1時〜5時の間に半回転します。つまり右と左が入れ替わります。
この1時〜5時の間が上手く行かないと斜めの状態でループが開始されビラってしまいます。
ここを上手にするには、1時〜5時の間をなるべく直線運動させると良いです。あくまでもイメージです!
1時〜5時の間が速過ぎたり急激なカーブを描いているとヨーヨーの返りが上手く出来ずビラってしまいます。
1時〜5時の間を上手くやるためには、12時くらいから気持ちを入れはじめると良いです。
ヨーヨーの姿勢制御は3時〜6時の間で行って下さい。

Sidewinder

ループザループを行う上で覚えておいた方が良いトリックです。
ループザループを右手で行うとストリングの撚りがゆるくなって行きます。Sidewinderを行うと逆に撚りがきつくなります。
ループでなくスローダウンを繰り返し行うと撚りがきつくなって行きます。この場合は、Sidewinderをアウトで行うとゆるくなります。

ヨーヨーは、ストリングがピンと張っている間はスリープ(空回り)します。ストリングがたるむと巻き取りが始まり戻ってきます。
Sidewinderは、ストリングをピンと張った状態を保ちながら、力ずくでヨーヨーを上に飛ばします。
胸元当たりにヨーヨーが来た時にストリングを緩めてやれば、ビュ〜〜〜ンっと縒りがかかりながら巻き取られてゆきます。

初めて練習する時は、動画は参考にせず、次のコメントを参考にしてください。
まず、右手でスリーパーします。
そして右手を胸元当たりまで持って来て、そこから右手を右方向へ素早く伸ばしてください。

するとヨーヨーは斜めに引っ張られます。しかし、ジャイロ効果(コマの姿勢を保つ効果)が有るのでまっすぐした姿勢で上昇しはじめます。
胸元当たりにヨーヨーが来たらストリングをたるませてください。

Trapeze

サイドスローの基本、トラピーズです。ハイパーヨーヨーでは、ムーンサルトと呼んでいます。

トラピーズには2つの方法があります。

ひとつは、投げの精度を高める方法で、もうひとつは、ストリングを折りたたむ(イメージ)方法です。

投げの精度を高める方法は、いつも同じ場所へ投げるように心がけてください。サイドスローを行う時に目標を決めてそこへ投げるようにします。いつも同じところへ投げれば、ヨーヨーの軌跡はいつも同じになります。ですから、そのヨーヨーの軌跡にストリングが配置されるようにしてやれば、目を閉じてもヨーヨーはストリングに乗るのです。

人間の順応力は素晴らしいです。同じ事を繰り返すだけで精度が確実に上がってきます。目標を決めて、同じ場所へ何度も繰り返し投げてください。

ストリングを折りたたむ(イメージ)方法。それは・・・、サイドスロー(横投げ)を行うとヨーヨーは右手を中心にし、ストリングをピーンと張ったまま周回します。このピーンと張ったストリングを折りたたむイメージです。

ピーンと張ったストリングに左手の人差し指を軽くあてます。指をあてる場所は右手に近い位置です。そこからストリングを折りたたむイメージで、人差し指をヨーヨーへ向かって移動させます。移動は、ストリングの上を滑らせるような感じでストリングを折り曲げてゆきます。

ピーンと張ったストリングの上で指を滑らせて行くので、上から目で確認しながら、ずれを修正すれば、比較的簡単にヨーヨーがストリングに乗るのです。

精度を高める方法は、練習あるのみ!ストリングを折りたたむ(イメージ)は、目で確認できるので練習量は少なくてすみます。

どちらか一方だけ練習するのではなく、両方を同時に心がけてください。

一番最初に覚えるトリックです。

ストリング(ひも)の巻き方と持ち方に注意してください。手首のスナップを使ってヨーヨーを回転させるようにヨーヨーを投げます。この投げた時に与える回転方向は、ストリングがほどけて行く回転方向と同じでなければなりません。この方向が逆だと、投げる事によって与えた回転エネルギーがストリングがほどける事によって得た回転エネルギーを打ち消してしまうので上手くヨーヨーがスリープしません。

投げた時に手首で与える回転方向。そしてストリングがほどける回転方向。この2つの回転方向が同じになる様にヨーヨーを持ちましょう!

投げるときは、ヨーヨーを握って耳のあたりに構えます。そして手首を使って前方へ振り投げてください。

よく誤解されている投げ方が、手のひらを下にした重力まかせの投げ方です。これは『投げる』とは呼べません。『落す』です。これでは、ヨーヨーの重さだけが回転エネルギーに変換されるので、非常に弱い回転です。スローダウンとは、スロー、つまり『投げ』のエネルギーを回転エネルギーに変換させるトリックなのです。手首を使って投げてください。

ヨーヨーのストリングがピーンと張っている状態では、ヨーヨーはスリープ(空回り)します。スリープ中にヨーヨーのストリングが『たるむ』と『巻き取り』が始まります。ヨーヨーを戻したい場合には、ピーンと張りつめたストリングをたるませてください。

ForwardPass

手のひらが後ろを向く様に腕を下に下します。そして前方にヨーヨーを投げます。

ボーリングの投げ方と似ていますが、手のひらの方向が逆です。

ヨーヨーのアンダースローは、手のひらが後ろを向きます。

そして、スローダウン同様に手首を使ってヨーヨーに回転を与えるように前方に投げてください。ストリングがいっぱいまで伸びきった所でヨーヨーが跳ね返り『巻き取り』が始まりヨーヨーが戻ってきます。

戻ってきたヨーヨーは、手のひらを前に向けてからキャッチします。

投げる時は手のひらが後ろ。キャッチする時は、手のひらが前です。

InsideLoops

私の目標だったループザループです。
ForwardPassと同じヨーヨーです。

ヨーヨーが回る円を時計として説明します。
ForwardPassからヨーヨーをキャッチせずにくるくる回せばループになります。
ここで重要なのが、円のまるさです。
なるべく真円になるイメージで回して下さい。

ヨーヨーは、1時〜5時の間に半回転します。つまり右と左が入れ替わります。
この1時〜5時の間が上手く行かないと斜めの状態でループが開始されビラってしまいます。
ここを上手にするには、1時〜5時の間をなるべく直線運動させると良いです。あくまでもイメージです!
1時〜5時の間が速過ぎたり急激なカーブを描いているとヨーヨーの返りが上手く出来ずビラってしまいます。
1時〜5時の間を上手くやるためには、12時くらいから気持ちを入れはじめると良いです。
ヨーヨーの姿勢制御は3時〜6時の間で行って下さい。

Sidewinder

ループザループを行う上で覚えておいた方が良いトリックです。
ループザループを右手で行うとストリングの撚りがゆるくなって行きます。Sidewinderを行うと逆に撚りがきつくなります。
ループでなくスローダウンを繰り返し行うと撚りがきつくなって行きます。この場合は、Sidewinderをアウトで行うとゆるくなります。

ヨーヨーは、ストリングがピンと張っている間はスリープ(空回り)します。ストリングがたるむと巻き取りが始まり戻ってきます。
Sidewinderは、ストリングをピンと張った状態を保ちながら、力ずくでヨーヨーを上に飛ばします。
胸元当たりにヨーヨーが来た時にストリングを緩めてやれば、ビュ〜〜〜ンっと縒りがかかりながら巻き取られてゆきます。

初めて練習する時は、動画は参考にせず、次のコメントを参考にしてください。
まず、右手でスリーパーします。
そして右手を胸元当たりまで持って来て、そこから右手を右方向へ素早く伸ばしてください。

するとヨーヨーは斜めに引っ張られます。しかし、ジャイロ効果(コマの姿勢を保つ効果)が有るのでまっすぐした姿勢で上昇しはじめます。
胸元当たりにヨーヨーが来たらストリングをたるませてください。

Trapeze

サイドスローの基本、トラピーズです。ハイパーヨーヨーでは、ムーンサルトと呼んでいます。

トラピーズには2つの方法があります。

ひとつは、投げの精度を高める方法で、もうひとつは、ストリングを折りたたむ(イメージ)方法です。

投げの精度を高める方法は、いつも同じ場所へ投げるように心がけてください。サイドスローを行う時に目標を決めてそこへ投げるようにします。いつも同じところへ投げれば、ヨーヨーの軌跡はいつも同じになります。ですから、そのヨーヨーの軌跡にストリングが配置されるようにしてやれば、目を閉じてもヨーヨーはストリングに乗るのです。

人間の順応力は素晴らしいです。同じ事を繰り返すだけで精度が確実に上がってきます。目標を決めて、同じ場所へ何度も繰り返し投げてください。

ストリングを折りたたむ(イメージ)方法。それは・・・、サイドスロー(横投げ)を行うとヨーヨーは右手を中心にし、ストリングをピーンと張ったまま周回します。このピーンと張ったストリングを折りたたむイメージです。

ピーンと張ったストリングに左手の人差し指を軽くあてます。指をあてる場所は右手に近い位置です。そこからストリングを折りたたむイメージで、人差し指をヨーヨーへ向かって移動させます。移動は、ストリングの上を滑らせるような感じでストリングを折り曲げてゆきます。

ピーンと張ったストリングの上で指を滑らせて行くので、上から目で確認しながら、ずれを修正すれば、比較的簡単にヨーヨーがストリングに乗るのです。

精度を高める方法は、練習あるのみ!ストリングを折りたたむ(イメージ)は、目で確認できるので練習量は少なくてすみます。

どちらか一方だけ練習するのではなく、両方を同時に心がけてください。

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