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postheadericon ヨーヨーをはじめよう!友人編

店長の圓島と申します。
当店(福福電子工房の事務所)は、私の友人達の溜まり場的場所になっています。
もういい年をしたオヤジ連中なので、いつもではありませんが年に何回かは立ち寄ってくれます。(25年前は毎週溜まってたものですが・・・)
まー事務所ですから、一般家庭に比べると奥さんや家族に気を遣わずいつでもフラっとこれますし。(^^;

友人編

ヨーヨー屋を始めるに当たり、記念にヨーヨーを彼らにプレゼントしました。
始めはみんな馬鹿にしてます。『圓島〜、なんでヨーヨーなん?』ほら、彼もそう言ってます。
何日か前にも別の友人からも言われました。

学生時代の後輩は、『圓島さん、なぜヨーヨーなんですか?』って言ってます。
すこし丁寧になっただけで、同じ事言われました。
もうなれっこです。何度言われても気になりません。むしろ言われない方が怖いくらいです。

『ヨーヨー!すばらしいですね。さすが圓島さん。良いところに目を付けましたね?』って言われたいです。(T_T)

『まーまー、これあげるからやってみて!』そう言って彼らにヨーヨーを手渡します。
みんな、ヨーヨーの持ち方もストリングの止め方も知りません。
『あれー?昔やったこと有るんだけどな〜???』
少し教えてやるとスリープ程度はすぐ出来るようになります。
そうすると、カニ食べに行ったみたいです。
みんな無言でヨーヨー振ってます。
話しかけても返事もしません。何度か言ってやっと気付きます。

夢中になるその気持ち、よく分かります。(^^;
最近の私はと言うと・・・、だいぶ上達したので余裕があります。なのでテレビ見ながらとか、座っててもヨーヨー振ってます。

ヨーヨー練習会

と称して飲みに行きます。
みんなポケットにヨーヨーが入っています。実際に振るのは店を移動する時くらいですが・・・。
30代後半(ほとんど40才)のオッサンにとってヨーヨーってその程度です。
真剣にやろう!なんてだれも思ってません。
それでいいんです。ええ、それくらいが丁度良いんです。

サニートラックとGPZ

私には、中学生からの友人が何人かいます。昔はつるんで悪さばかりやってました。(^^;
友人F君は、仲間内ではリーダー的存在です。親からは『義務教育が終わったら自立しろ!』と言われていたらしく、精神的に一歩大人で仲間内では兄貴肌の頼れるナイスガイです。
車と単車が大好きで昔はバリバリに改造したロールバー付きサニートラックを乗り回していたものです。その青いサニートラックは素人の私が見てもクールなトラックでした。F君のサニートラックを見ず知らずの車好きがコピー改造した程のクールさでした。
今でも町中でサニートラックを見ると、F君のクールなサニートラックを思い出します。
そんなF君は、『これ、なかなかいいね!』と言って数あるヨーヨーから黄色いアベンジャーを手に取りました。サニートラックに通じるものがあったのでしょうか?

もう1人クールな友人がいます。O君です。
彼も車と単車が大好きです。車はZ。単車はGPZの900に乗っています。残念なことに高校を卒業してから関東の大学に通うことになり、そのまま関東の会社に就職してしまいました。今ではなかなか会う機会がありません。それでもたま〜に改造したGPZで帰省し私をツーリングに連れてってくれます。彼のGPZは、それ系の雑誌に何度も紹介された有名なカスタムバイクです。

F君がアベンジャーを買って帰って数週間後、神奈川からO君が連休を利用して帰省してきました。
O君も同じパターンで『圓島〜、なんでヨーヨーなん?』から始まり、カニ食いヨーヨー→ボールベアリングヨーヨー購入となったわけです。
『どんなのがあるの〜?』と言うのでヨーヨー棚まで案内すると、『これがかっこいい!』と取り出したのが黄色いアベンジャーではありませんか!
『あっ!Fもそれ選んだぞ!おまえらって本当に・・・』
いやー驚きました。

25年前の悪ガキ共

25年前の悪ガキ共は、アベンジャーがお気に入りです。
え?わたし?
わたしはやっぱりスピードビートルです。だって悪ガキではありませんでしたから。(*^-^*)v

アベンジャー

アベンジャーは、ノーマルシェイプのヨーヨーの中で唯一ボールベアリングアクセルとフリクションステッカーを組み合わせたヨーヨーです。
ノーマルシェイプ
名称 アクセル リターン 材質
プロヨー ウッド ウッド プラスチック
プロファイヤー トランス ブレーキパッド プラスチック
バンブルビー ボールベアリング ブレーキパッド プラスチック
コールドフュージョン ボールベアリング ブレーキパッド アルミニウム
アベンジャー ボールベアリング フリクションステッカー ポリカーボネート

プロヨータイプのヨーヨーは、フリクションステッカーではなくブレーキパッドリターンシステムが多いのですがアベンジャーだけは特別です。
その軽量ボディーにフリクションステッカーの組み合わせは、恐ろしいくらいの戻りの良さを実現しています。
そして特徴的なのがボディー材質にポリカーボネートを採用しているところです。
ポリカーボネートの特徴は、最高の耐衝撃性を持ったプラスチックの一種で、高温・低温に強い材質です。ヘルメットや防犯用の盾などにも採用されている材質です。

アベンジャーサウンド

堅いポリカーボネートとボールベアリングが奏でるアベンジャーサウンドは、金属音のそれに似ています。他のプラスチックヨーヨーとは違う音です。

悪!割る!

あまり強い強いと言われるので『それじゃー割ってみますか?』と床や壁にガンガンぶつけてみました。
もちろん、スナップを効かせ振り下ろします。
ガンガンと書いていますが、ポリカーボネートの奏でる衝撃音は文字では表現できません。もっと軽い、しかし密度の高い音がします。

普通のプラスチックヨーヨーならとっくに割れているでしょう。しかし、アベンジャーは何ともありません。
そうなるとムキになるもの・・・。
『じゃー外のコンクリートで!』
ガン!ガン!ガン!
『やった!やった!割れた!割れました!』
あのポリカーボネートがついに割れました。
私はやりました。ついにアベンジャーに勝利しました。そう!アメリカのヨーヨーテクノロジーに勝利した瞬間です。


わかるでしょう?
最も弱い部分。ボルト部分がテコになって私のパワーだけでも割ることが出来たのです。
数ヶ月間鍛え上げたヨーヨーテクニックによってついにアメリカのヨーヨーテクノロジーにヒビを入れてやることが出来ました。


残念ながらその他にはキズひとつ付けることが出来ませんでした。おそるべし!アベンジャー!
でも必ずやって見せます。そのうち、外周に大きなキズを付けてやりますとも!絶対に!
・・・でも、どうやって?

店長の圓島と申します。
当店(福福電子工房の事務所)は、私の友人達の溜まり場的場所になっています。
もういい年をしたオヤジ連中なので、いつもではありませんが年に何回かは立ち寄ってくれます。(25年前は毎週溜まってたものですが・・・)
まー事務所ですから、一般家庭に比べると奥さんや家族に気を遣わずいつでもフラっとこれますし。(^^;

友人編

ヨーヨー屋を始めるに当たり、記念にヨーヨーを彼らにプレゼントしました。
始めはみんな馬鹿にしてます。『圓島〜、なんでヨーヨーなん?』ほら、彼もそう言ってます。
何日か前にも別の友人からも言われました。

学生時代の後輩は、『圓島さん、なぜヨーヨーなんですか?』って言ってます。
すこし丁寧になっただけで、同じ事言われました。
もうなれっこです。何度言われても気になりません。むしろ言われない方が怖いくらいです。

『ヨーヨー!すばらしいですね。さすが圓島さん。良いところに目を付けましたね?』って言われたいです。(T_T)

『まーまー、これあげるからやってみて!』そう言って彼らにヨーヨーを手渡します。
みんな、ヨーヨーの持ち方もストリングの止め方も知りません。
『あれー?昔やったこと有るんだけどな〜???』
少し教えてやるとスリープ程度はすぐ出来るようになります。
そうすると、カニ食べに行ったみたいです。
みんな無言でヨーヨー振ってます。
話しかけても返事もしません。何度か言ってやっと気付きます。

夢中になるその気持ち、よく分かります。(^^;
最近の私はと言うと・・・、だいぶ上達したので余裕があります。なのでテレビ見ながらとか、座っててもヨーヨー振ってます。

ヨーヨー練習会

と称して飲みに行きます。
みんなポケットにヨーヨーが入っています。実際に振るのは店を移動する時くらいですが・・・。
30代後半(ほとんど40才)のオッサンにとってヨーヨーってその程度です。
真剣にやろう!なんてだれも思ってません。
それでいいんです。ええ、それくらいが丁度良いんです。

サニートラックとGPZ

私には、中学生からの友人が何人かいます。昔はつるんで悪さばかりやってました。(^^;
友人F君は、仲間内ではリーダー的存在です。親からは『義務教育が終わったら自立しろ!』と言われていたらしく、精神的に一歩大人で仲間内では兄貴肌の頼れるナイスガイです。
車と単車が大好きで昔はバリバリに改造したロールバー付きサニートラックを乗り回していたものです。その青いサニートラックは素人の私が見てもクールなトラックでした。F君のサニートラックを見ず知らずの車好きがコピー改造した程のクールさでした。
今でも町中でサニートラックを見ると、F君のクールなサニートラックを思い出します。
そんなF君は、『これ、なかなかいいね!』と言って数あるヨーヨーから黄色いアベンジャーを手に取りました。サニートラックに通じるものがあったのでしょうか?

もう1人クールな友人がいます。O君です。
彼も車と単車が大好きです。車はZ。単車はGPZの900に乗っています。残念なことに高校を卒業してから関東の大学に通うことになり、そのまま関東の会社に就職してしまいました。今ではなかなか会う機会がありません。それでもたま〜に改造したGPZで帰省し私をツーリングに連れてってくれます。彼のGPZは、それ系の雑誌に何度も紹介された有名なカスタムバイクです。

F君がアベンジャーを買って帰って数週間後、神奈川からO君が連休を利用して帰省してきました。
O君も同じパターンで『圓島〜、なんでヨーヨーなん?』から始まり、カニ食いヨーヨー→ボールベアリングヨーヨー購入となったわけです。
『どんなのがあるの〜?』と言うのでヨーヨー棚まで案内すると、『これがかっこいい!』と取り出したのが黄色いアベンジャーではありませんか!
『あっ!Fもそれ選んだぞ!おまえらって本当に・・・』
いやー驚きました。

25年前の悪ガキ共

25年前の悪ガキ共は、アベンジャーがお気に入りです。
え?わたし?
わたしはやっぱりスピードビートルです。だって悪ガキではありませんでしたから。(*^-^*)v

アベンジャー

アベンジャーは、ノーマルシェイプのヨーヨーの中で唯一ボールベアリングアクセルとフリクションステッカーを組み合わせたヨーヨーです。
ノーマルシェイプ
名称 アクセル リターン 材質
プロヨー ウッド ウッド プラスチック
プロファイヤー トランス ブレーキパッド プラスチック
バンブルビー ボールベアリング ブレーキパッド プラスチック
コールドフュージョン ボールベアリング ブレーキパッド アルミニウム
アベンジャー ボールベアリング フリクションステッカー ポリカーボネート

プロヨータイプのヨーヨーは、フリクションステッカーではなくブレーキパッドリターンシステムが多いのですがアベンジャーだけは特別です。
その軽量ボディーにフリクションステッカーの組み合わせは、恐ろしいくらいの戻りの良さを実現しています。
そして特徴的なのがボディー材質にポリカーボネートを採用しているところです。
ポリカーボネートの特徴は、最高の耐衝撃性を持ったプラスチックの一種で、高温・低温に強い材質です。ヘルメットや防犯用の盾などにも採用されている材質です。

アベンジャーサウンド

堅いポリカーボネートとボールベアリングが奏でるアベンジャーサウンドは、金属音のそれに似ています。他のプラスチックヨーヨーとは違う音です。

悪!割る!

あまり強い強いと言われるので『それじゃー割ってみますか?』と床や壁にガンガンぶつけてみました。
もちろん、スナップを効かせ振り下ろします。
ガンガンと書いていますが、ポリカーボネートの奏でる衝撃音は文字では表現できません。もっと軽い、しかし密度の高い音がします。

普通のプラスチックヨーヨーならとっくに割れているでしょう。しかし、アベンジャーは何ともありません。
そうなるとムキになるもの・・・。
『じゃー外のコンクリートで!』
ガン!ガン!ガン!
『やった!やった!割れた!割れました!』
あのポリカーボネートがついに割れました。
私はやりました。ついにアベンジャーに勝利しました。そう!アメリカのヨーヨーテクノロジーに勝利した瞬間です。


わかるでしょう?
最も弱い部分。ボルト部分がテコになって私のパワーだけでも割ることが出来たのです。
数ヶ月間鍛え上げたヨーヨーテクニックによってついにアメリカのヨーヨーテクノロジーにヒビを入れてやることが出来ました。


残念ながらその他にはキズひとつ付けることが出来ませんでした。おそるべし!アベンジャー!
でも必ずやって見せます。そのうち、外周に大きなキズを付けてやりますとも!絶対に!
・・・でも、どうやって?

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