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postheadericon セッティング Cold Fusion

テクニックが未熟なのか?

コールドフュージョン。10分近いスリープ記録が有るそうですが、ノーマルのコールドフュージョンを回しても1分もスリープしない様な感じです。(^^;

良〜く観察すると・・・



分かりますか?
良〜く観察すると、ブレーキパッドがベアリングに当たっている感じがします。



FH Zeroで作った完全脱脂ベアリングを入れてみました。このベアリングは、指ではじいただけで数秒回るセッティングです。このベアリングを指ではじいてみました。すると・・・、回りません。(T_T)
やっぱりブレーキパッドがベアリングに接触しているみたいです。やっとひとつ理由が分かりました。私のテクニックが未熟なだけでは無かったようです。(*^-^*)v

セッティング

ブレーキパッドがベアリングに接触しているので、ブレーキパッドを削ってやればOK!
下手に削るとボディーにキズが付いてしまうので、ブレーキパッドを剥がして、新しいセッティング後のブレーキパッドを貼り付けることにしました。



接触しているブレーキパッドを剥がし、粘着物を取り除いた写真です。ブレーキパッドの剥がし方は、こちらで詳しく説明しています。是非、ご覧下さい。
プロファイヤー同様に粘着部分が張り付いて非常に苦労しました。プロファイヤーは、プラスチック成型なので表面がつるつるです。しかしCold Fusionはアルミ削り出しなので表面がザラついています。この為、非常に苦労しました。



そうして、プロファイヤー同様にブレーキパッドを貼り付ける前に接触すると思われる部分をカットします。
上記写真の赤矢印で示した部分がカットした部分です。この様に全部カットします。ブレーキパッドはベアリングに微妙に接触しているだけなので、ほんの少しのカットで十分と思います。



ブレーキパッドを貼り付けました。ばっちり隙間が空いています。空き過ぎの部分も有りますね・・・。(^^;
ベアリングを回してみると、バッチリです!くるくる良く回ります。



反対側も同様にバッチリでした。

結果

ブレーキパッドの調節とベアリングの脱脂でとても良いセッティングが出ました。
ただ、ヨーヨーを投げた後、ヨーヨーが徐々に傾いてきます。このためストリングがヨーヨーのボディーに接触してスリープを妨げてしまいます。

コールドフュージョンは、ノーマルシェイプですから少しの傾きでもストリングが接触してしまいます。 やはりロングスリープを行うには、少々ヨーヨーが傾いてもストリングが接触しないバラフライシェイプが良いですね。
そこでヨーヨーの傾きをコントロールするため『縒り調節』と呼ばれるテクニックを使ってみました。

縒り調節は、スリープ中のストリングに縒りをかけて傾きをコントロールするテクニックです。
スリープ中のヨーヨーのストリングをねじって縒りをきつくしてみてください。ヨーヨーが徐々に傾いてゆくと思います。ある程度傾いたら今度は逆にねじって縒りをゆるくしてみてください。さっきとは逆に傾いてゆくと思います。
つまりストリングの縒りをきつくしたりゆるくしたりすることでヨーヨーの傾きをコントロールできるのです。これが『縒り調節』と呼ばれるテクニックです。

このテクニックを使う事でコールドフュージョンは簡単に5分オーバーのスリープを実現できました。

テクニックが未熟なのか?

コールドフュージョン。10分近いスリープ記録が有るそうですが、ノーマルのコールドフュージョンを回しても1分もスリープしない様な感じです。(^^;

良〜く観察すると・・・



分かりますか?
良〜く観察すると、ブレーキパッドがベアリングに当たっている感じがします。



FH Zeroで作った完全脱脂ベアリングを入れてみました。このベアリングは、指ではじいただけで数秒回るセッティングです。このベアリングを指ではじいてみました。すると・・・、回りません。(T_T)
やっぱりブレーキパッドがベアリングに接触しているみたいです。やっとひとつ理由が分かりました。私のテクニックが未熟なだけでは無かったようです。(*^-^*)v

セッティング

ブレーキパッドがベアリングに接触しているので、ブレーキパッドを削ってやればOK!
下手に削るとボディーにキズが付いてしまうので、ブレーキパッドを剥がして、新しいセッティング後のブレーキパッドを貼り付けることにしました。



接触しているブレーキパッドを剥がし、粘着物を取り除いた写真です。ブレーキパッドの剥がし方は、こちらで詳しく説明しています。是非、ご覧下さい。
プロファイヤー同様に粘着部分が張り付いて非常に苦労しました。プロファイヤーは、プラスチック成型なので表面がつるつるです。しかしCold Fusionはアルミ削り出しなので表面がザラついています。この為、非常に苦労しました。



そうして、プロファイヤー同様にブレーキパッドを貼り付ける前に接触すると思われる部分をカットします。
上記写真の赤矢印で示した部分がカットした部分です。この様に全部カットします。ブレーキパッドはベアリングに微妙に接触しているだけなので、ほんの少しのカットで十分と思います。



ブレーキパッドを貼り付けました。ばっちり隙間が空いています。空き過ぎの部分も有りますね・・・。(^^;
ベアリングを回してみると、バッチリです!くるくる良く回ります。



反対側も同様にバッチリでした。

結果

ブレーキパッドの調節とベアリングの脱脂でとても良いセッティングが出ました。
ただ、ヨーヨーを投げた後、ヨーヨーが徐々に傾いてきます。このためストリングがヨーヨーのボディーに接触してスリープを妨げてしまいます。

コールドフュージョンは、ノーマルシェイプですから少しの傾きでもストリングが接触してしまいます。 やはりロングスリープを行うには、少々ヨーヨーが傾いてもストリングが接触しないバラフライシェイプが良いですね。
そこでヨーヨーの傾きをコントロールするため『縒り調節』と呼ばれるテクニックを使ってみました。

縒り調節は、スリープ中のストリングに縒りをかけて傾きをコントロールするテクニックです。
スリープ中のヨーヨーのストリングをねじって縒りをきつくしてみてください。ヨーヨーが徐々に傾いてゆくと思います。ある程度傾いたら今度は逆にねじって縒りをゆるくしてみてください。さっきとは逆に傾いてゆくと思います。
つまりストリングの縒りをきつくしたりゆるくしたりすることでヨーヨーの傾きをコントロールできるのです。これが『縒り調節』と呼ばれるテクニックです。

このテクニックを使う事でコールドフュージョンは簡単に5分オーバーのスリープを実現できました。

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